今すぐ家でできる!憂鬱を打破するノウハウ5選

ノウハウ

爽快感

こんにちは。「憂鬱な気分」とうまく向き合っていますか?今日は憂鬱な気分を打破するいろいろな方法について紹介していきたいと思います。

最初にお話ししておくと、ネガティブな気分を打破する方法は、無限にあるんです。理由は、何に安らぎ、感動し、勇気付けられるかは、人によって違うからです。さらに言えば、その時の体調やタイミングによっても変わってくるからです。

つまり大事なことは、どれだけたくさんの選択肢を持っているかにかかってくるということです。選択肢が多いほど、憂鬱な気分を打破する方法に巡り会える可能性が高いわけです。不安や焦りが続いてしまう人は、「私にはこの気分を打破する方法がない!もうダメだ!」と思ってしまいがちなのですが、そうではなく、方法を知らない、方法に巡り合っていないだけなのです。

以前の記事(「日曜夜の憂鬱」とは?克服のための3ステップ)でも書きましたが、人生において選択肢の有無は本当に重要です。選択肢があるかないかでその先の運命が大いに変わると言って差し支えありません。

このブログだけではなく、「こんな選択肢もあるんだ!」というアンテナを常に貼っておきましょう。

この記事ではまず、家の中でできる!をテーマに、「憂鬱な気分の時にすぐできて効果のある、身近な気分転換」を、自身の経験から有効だと感じたことを交えて紹介していきます。

家の中でできる気分転換

いやな気持ちを一旦追い出す!「物語に触れる」

今、もしあなたの頭の中が、憂鬱な気分でいっぱいになっているという状態なら、それは逆にいやな気分を一網打尽にできるチャンスかも知れません。

人の脳で一度に考えられる量には、限りがあります。”物語”を頭の中に詰め込んでしまうことで、憂鬱な気分を、頭の中から一旦追い出します。

なぜ物語か?というと、物語には登場人物の感情が表現されています。それを俯瞰的に視る/聴くことで、自分のメンタルをコントロールしやすくなるんです。

マンガでも小説でも構いません。映画やドラマ、動画でも良いでしょう。ゲームもありです。音楽にだって、ストーリーはふんだんに盛り込まれています。誰しも一つはある、好きな物語を見返すも良し、新しい作品に触れてみるも良しです。

個人的には、世界観が壮大であればあるほど、気分転換に効果がありました。きっと、頭の中がいっぱいになりやすかったんでしょうね。

「見終わった後に、また憂鬱な気分を思い出すから意味がないじゃないか!」と思うかもしれませんが、それは違います。一旦頭の中から追い出したことで、再び思い出したとしても、憂鬱な気分は小さくなっているはずです。なぜならば、人の記憶というものは、思い出さない時間に比例して忘れていくものだからです。「頭の中から一旦追い出す」という方法は非常に有効で理にかなった方法です。

何も気分転換をせず、憂鬱な気分を頭の中で「思い出し続けて、育て続ける」ことこそが、辛さを増幅させてしまう原因になってしまうのです。

心と体を同時にをリラックス!「お風呂に入る」

入浴は気分をリラックスさせて、睡眠も促進するということはよく言われることです。特に睡眠が促進される点は重要です。寝てさえしまえば、上で述べた「頭の中から一旦追い出す」が自然にできてしまいますからね。

当たり前ですが、お風呂に入ると体温が上昇します。お風呂から出た直後から体温が下がっていきますので、そのタイミングで眠気が生じます。

個人的にオススメしたいのは、入浴剤やバスアロマで香りを楽しむことです。実は想像以上に嗅覚の与える影響は大きく、「いい匂い!」と感じることで気分が良くなるものです。自分にとっての「落ち着く香り」を探して、いろいろな商品を試してみるのも楽しいです。

熱すぎたり長すぎるお風呂は、あまり体には良くないので注意が必要です。

モヤモヤした気持ちを整理する効果アリ!「掃除をする」

家を掃除することと、頭や心を整理することはとても似ています。一つの場所(例:リビング)を、あらゆる方法(例:掃除機、雑巾、ほうきなど)でキレイにするという作業は、単純ですが物事を解決していく作業と相通ずるものがあります。そして掃除をした後には、「部屋がキレイになる」という明確な”結果”が生まれるので、それは小さいながらも自身の成功体験と呼ぶことができます。

人生において、大きな成功を収めることは難易度が高く、時間もパワーもかかることですが、小さな成功を積み重ねることで、自分の自信も着実に蓄積されていきます。これが、簡単には憂鬱に魅入られない、強い心を作ることにつながるのです。

創り出すことは前向きな気持ちを生む!「料理をする」

何かを作り出すということも、心に良い影響を与えます。難しい料理や手のかかりすぎる料理である必要はありません。ただ一点、「心を込めて」作り、心を込めて味わってみましょう。

食材そのものの命、食材を採ったり育てた生産者の苦労、商品として手元に届けてくれる小売流通の仕組みがあること、作れて食べられる自分や生んでくれた家族、全てに感謝をして、「この料理をしっかりと作って、しっかりと食べるんだ」と意識してみることで、漫然とした料理・食事とは全く違うものになります。

何かをクリエイトする・あらゆることに感謝をする・しっかりと味わって食べるという前向きな活動、それが憂鬱な気分を打破することに繋がります。

自分には他にも可能性がたくさんある!「勉強をする」

特に30代〜40代以上の方で、「もしお金と時間に余裕があれば、大学や専門学校に行って勉強をし直したい」と思う方は多いのではないでしょうか。私もその一人です。この歳になって、学びたい分野や興味のある分野が不思議と湧いてくるものです。

私自身も、職種は違うものの、仕事に関わりのある部分ではプログラミングやデザイン、マーケティングの領域に興味が湧き、後追いで勉強を始めたことが多くあります。それが自分のスキルとなり、仕事に幅ができた結果、「イヤだなあ」と思っていたプロジェクトから別のプロジェクトに移ることができたり、転職の際に評価され年収交渉が有利になったりと、大きなメリットがありました。結果的に、憂鬱な気分から解放されるダイレクトな方法になったわけです。

最近ではありがたいことに、例えばプログラミングやデザインでも無料レッスンのWEBサービスも多いですし、マーケティングなどもネット上に情報が豊富かつタイムリーに溢れています。特に学校に通ったりお金をかけることもなく、通勤時間を活用して勉強することもできます。あまり良くないことかもしれませんが、楽しくて睡眠時間を削られてしまうこともしばしです。

僕は直接自分自身の仕事に関係のないことでも、ファッションやスポーツ(私の場合は野球ですが)、ダイエット・筋トレなど、興味のあることはどんどんネットで調べて勉強しています。ファッションに詳しくなればモテるかも知れません。スポーツに詳しくなることで、周囲との話題も増えてコミュニケーションに効果があるでしょう。ダイエットや筋トレは自分の体を健康に、キレイに保つことですから、大いに役に立っています。実はどんな分野にも理論というものがあり、学ぶほど楽しく、自分にもメリットがあるのです。

上記のような実利的なものでなくても、自分が「興味がある!」と思ったことは大いに学ぶべきだし、憂鬱な気分を忘れ、自信がつくきっかけになるのです。

まとめ

家の中でできる気分転換5選、いかがでしたか?

家にこもる、と聞くとなんだかネガティブな感じがしてしまいますが、実は家の中にも気分を落ち着けて、明日への活力を養う方法がたくさんあるのです。

まだまだたくさんのノウハウがあるので、また別の記事で紹介していければと思います。

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