今すぐ外でできる!憂鬱を打破するノウハウ5選

ノウハウ

リフレッシュ

こんにちは。今まさに、日曜の夜にこの記事を書いております。一人でも多くの方に、イヤ〜な気分をなくすヒントを届けられるといいなと思っています。

前回、「今すぐ家でできる!憂鬱を打破するノウハウ5選」ということでご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。今回は、外出先にスポットを当てて、気分がすっきりと晴れ渡る憂鬱克服法をご紹介したいと思います。今回も様々な選択肢を挙げてみますので、少しでも「自分に合うかも」「やってみてもいいかも」と思っていただけたら、是非実践してみてください!

外でできる気分転換

”幸せ〜”な気分で頭の中を綺麗にする!「美味しいものを食べに行く」

日曜日を、「一番好きなものを食べに行く日」と決めてしまいましょう。1週間に一回、必ず楽しみなことがある、だから1週間頑張ろう!という短期的な目標が出来ると、日々それを楽しみにしながら過ごすことができるので、モヤモヤとした気持ちを引きずりにくくなります。

そして、人は自分の好きなものや美味しいものを食べると、頭の中が「美味しい〜!幸せ〜!」で満たされます。満たされるということは…そう、イヤな気分は一旦頭の外に追い出されるということになります。イヤな感情は、頭の外に追い出された時点から急速に風化していくので、再び思い出したとしても、以前よりその質量が減っているのです。

ちなみに、糖質制限などのダイエットにも、「チートデイ」という考え方があります。ダイエットを続けていると、脳と体は「栄養を溜め込まなくちゃ!」という反応をしてしまうので、週に一度、高糖質高カロリーの美味しい美味しい食べ物をドカッと食べまくる日をあえて作って、「栄養足りてるな、使っても大丈夫だな」という風に、脳と体に思わせるのが「チートデイ」です。

それと一緒で、良い意味で「脳をだます」わけです。「幸せなんだな、無理に”不幸だ”と思う必要はないな!」と脳に思い込ませてしまいましょう。

筆者も実感、実績バツグン。超オススメ!「運動をする」

「有酸素運動はうつ病の改善に効果がある」と聞いたことはありませんか?なぜそのように言われているのでしょう。様々な医学的研究の結果、有酸素運動には脳のセロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンといった精神伝達物質が増える効果があると言われています。医学的な根拠に興味のある方は、是非ネットで色々と調べてみてください。「有酸素運動 うつ」などで検索すると、山ほど情報が出てきます。

私は医者ではないので医学的なことはわからないのですが、実感として、運動をすることにより鬱屈した気分が大幅かつ確実に改善されました。今も週に4回ジムに行って、筋トレとともにマシンで30分のジョギングをしています。

ジョギング中は、あえてその日にあったイヤなことを思い出しながら走っているほどです。これは独自のやり方なのかも知れませんが、走った後スッキリすることが経験上分かっているので、イヤなことを思い出しながら走ると、その記憶が徐々にすり潰されていくような感じがして気持ち良いのです。実際、運動後は「イヤなことあったけど、もうどうでもいいや!」と思えるようになります。そうすることによって、気持ちに余裕ができて人に優しくもなれるし、体も健康になるし、痩せるし睡眠にも好影響だしで、運動をすることにはメリットしか見当たらないほどです。

もちろん、有酸素運動やジョギングに限ったことではなく、水泳やウォーキング、ラケットスポーツやゴルフなどなど、運動は全般的に心身を快活に保つために有用な方法です。お金を1円もかけずにできる運動もたくさんあります。思い立ったが吉日、まずは近所を散歩してみるなど、ハードルの低い方法から始めてみるのはいかがでしょうか。

美しいものを観て聴いて、心を洗う!「美術館やコンサートに行く」

芸術とかはちょっと…と思う方もたくさんいらっしゃるかも知れません。私もそうでした。でも、たまたま住んでいるところが上野に近いもので、上野公園界隈に数多ある美術館や博物館にたまたま行く機会を得て、日頃触れることのない美術作品を目の当たりにした時に、作品そのものの美しさや奥深さだけでなく、展示の順番や配置の工夫、美術館そのものの建築美に感動した記憶があります。

新しい価値観に触れるということも、「あっ、こういう考え方もあるんだ!」「こういう捉え方をしてもいいんだ!」と感じることができ、自分の心のモヤモヤを晴らす良い方法だと思います。大小関わらず、少し足を伸ばせば美術館は全国各地にあると思うので、是非行かれてみてはいかがでしょうか。

欲しいと思ったものを手に入れる!「ショッピングをする」

「日本人に生まれてよかった〜!」と思えることの一つなのですが、日本には服や雑貨、食品などなど、本当にたくさんのものが豊富に売っており、ふらっと街を歩いても、自分の欲しいものにめぐり合える確率が高いのがいいところですよね。

この「欲しいものを購入して手に入れる」という行動も、ストレスを解消し、明日からまた頑張ろうという気持ちを生み出すきっかけになるものです。

特に高価なものである必要はないと思います。私の場合は、シャレオツ文具店に行って、気に入ったノートを買ったり、本屋に行って気になっていたマンガの新刊を買ったりするだけでも、晴れ晴れしい気持ちになれます。少しお金がかかるな…というものについては、「よし!2ヶ月後まで頑張って、そのご褒美として買おう!」という具合に、自分へのご褒美設定をしてしまうことで、少し先まで頑張るモチベーションにしたりしています。

ネットショッピングもいいですが、外を出歩いて街並みや人並みを楽しみながらお買い物をすると、運動を兼ねることもできるので一石二鳥かなと思います。

これまで気がつかなかったことを発見!「路地裏を歩いてみる」

家の近所や、利用している駅の周辺の路地裏って、意外と知らないものですよね。忙しい日常の中で、目がいかない部分の象徴がこの「路地裏」だなあと思う今日この頃です。

どうして路地裏を歩くことをおすすめするかというと、つい先日、私自身が非常に貴重な体験をしたからなんです。

私は駅前のジムを利用しているのですが、先月のある日曜日、午前中でジムでの運動を終えたことがありました。昼食を食べるにも少し時間があったので、「近所をぶらぶらしてみるか…」という気軽な感じで、これまで歩いたことのない路地裏を歩いてみました。

実はその時に散歩した辺りというのが、その駅周辺では有名な景勝地になっていて、マイナスイオンに溢れていそうな公園や、とても美味しい(実際に購入して美味しくいただきました)和菓子屋さん、感じの良いイタリアンレストランやカフェなどがあることがわかりました。付近の住宅もとても素敵な建物が多く、石畳の路地があったり、街並み自体の雰囲気がとても良かったんです。

「あ、地元の駅のことを知っているようで、全然知らなかったんだ」と気づきましたが、これって自分の考え方でも同じことが言えると思います。まさに、心の地図も広がった瞬間でした。

苦しい気持ちになるのって、考え方の選択肢が少ないからではないでしょうか。「こういう考え方もある」ということに気がつけば、気が楽になったり、新しい道が開けてくることはよくあります。何より、今まで知らなかったことを知るということは、人生においてとても楽しく大切なことです。

まとめ

いかがでしたか?外出をして…と考えてしまうとハードルが高そうに思ってしまいがちですが、実は今日明日にでも始められる新しい楽しみは、身近にたくさん転がっています。今回は心だけではなく体にもイイ選択肢が多かったかと思いますが、もしまだじっくりと試したことのないことがあれば、是非やってみていただきたいと思います。

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