そもそも憂鬱にならないために絶対するべき6つのこと

ノウハウ

長く憂鬱な気分に悩むことのつらさは、そうなったことのある人にしかわかりません。しかし、このブログを読んでくださっている皆さんも、必ず一度は憂鬱さを感じ、そのキツさを知っている方がほとんどなのではないでしょうか。できれば二度とこんなつらい気分は味わいたくない…それが正直な気持ちだと思います。

今日は、憂鬱にならず、穏やかで大らかな心を作るために日常的にするべき6つのことをご紹介していきたいと思います。

そもそも憂鬱にならないために、日常的にするべき6つのこと

普段から睡眠をしっかりと取る!

睡眠は脳の休息でもあります。すなわち、”睡眠不足=脳が休息を取れない”ということであり、疲労から、物事を正常に判断することができなくなってくる → 過剰に悲観的になったり、集中力がなくなりミスが増える → 体調にも影響を及ぼす といった悪循環にもなりかねません。一人暮らしをしたことのある方はわかるかもしれませんが、体調を崩した時には、人は弱気になったりしますよね。

憂鬱な気分の時には、「世の中の不幸が全部自分に集まっている」という錯覚に陥りがちですが、もちろんそんなことはありません。通常時は「いや大丈夫だろ」と判断できるのに、睡眠不足だと脳が疲れて、あなた自身のネガティブな感情が変に鋭敏になることで、憂鬱・不安を感じやすくなってしまうのです。

眠れない場合は、温かい飲み物を飲んでからベッドに入る、少し長めのお風呂に入ってからベッドに入る、ベッドで携帯を見ないなどの方法を試し、少しでも睡眠を取れるように試行錯誤してみましょう。眠れない状態が長く続いている方は、迷わず心療内科に行って睡眠導入剤を処方してもらいましょう。今は比較的効きが早く、翌日に残らないものもあります。それで質の良い睡眠が得られるなら、安いもんです。

普段から食事をしっかり摂る!

僕の友人で、痩せたいという理由で、朝は食べない・昼は軽めにうどんやそば・夕飯はサラダとビールだけという子がいました。その食生活を始めてから病気がちになり、精神的にも悩むことが多くなり、最終的には入院までしてしまいました。最終的には食生活を改善することで立ち直りましたが、やはり食は健康を保つ上で重要です。

栄養バランスの良い食事を、「美味しいご飯だなあ!幸せ!」と感じながらしっかりととることで、心の健康な状態も保たれ、憂鬱を寄せつけない強い精神力が得られるのです。

痩せたい!太りたくない!という方は、糖質を適度に控えれば良いです。私も糖質制限ダイエットを4ヶ月続けています。肉や野菜を中心に、食事はしっかりお腹いっぱい摂っていますが、しっかり8kg痩せました。空腹感と戦いながら不健康に痩せるよりは、空腹感を感じずに健康的に痩せた方がはるかにいいですし、心も弱ることはないのです。

普段から深呼吸をする!

深呼吸をすることで体や心を良い具合に脱力されることができたり、脳に新しい酸素を運び入れることができます。脳の活動が活性化すれば、必要以上にネガティブな感情に頭を支配されにくくなるわけです。よく「ため息をつくと幸せが逃げる」と言いますが、ため息もいわば深呼吸です。気が楽になるなら、大いにため息をついてもいいと僕は思います。お金もかからないし、手軽ですぐできるストレス解消法としてはオススメできます。

ただし、人前でため息をつきすぎると、失礼にあたったり、相手に不快感を与えてしまいます。深呼吸はトイレの個室など、一人になれる場所で、思う存分やりましょう。

普段から口角を上げる!

口角を上げることで神経伝達物質の「セロトニン」が増えるということはすでに多くのメディアで言われている通りです。セロトニンを増やすことで、ストレス耐性が強くなり憂鬱な気持ちを感じにくくなるということになります。また周囲の人から見ても、「人の笑顔」は感じがよく見えますので、必然的に良いコニュニケーションが取れるようになるものです。

それだけでなく、顔の筋肉を使う動きになりますので、アンチエイジング(老化防止)の効果も期待できます。顔のたるみやほうれい線が気になってきている方は、是非意識してみてはいかがでしょうか。

普段から人の悪口を言わない!

ネガティブな言葉を口にすると、脳もネガティブモードに切り替わり、不安・不満・嫉妬・軽蔑・怒り・悲しみ・諦めといったマイナスの感情が自由に脳内を行き来できる状態になってしまいます。結果、憂鬱を招く状態を自ら作ってしまうということになってしまうのです。

人を呪わば穴二つとはよく言ったもので、話を聞く方は、悪口を言っている方に相槌を打ちながらも良い感情は持ち得ません。憂鬱な気分を招くだけでなく、周囲の人たちとの良好な関係を築けない、仕事や恋愛などの「イイ話」が来にくくなるなどの実質的なデメリットもあります。

普段から自分をいじめない!

突然ですが、あなたは普段から、自分に厳しすぎたりしませんか?「イイ人でいなきゃ」「大人なんだから」「自分はこんなもんじゃない」「甘えだ、こんなことくらいできなくてどうする」「こんなんじゃダメだ」と自分に言い聞かせて、自分をいじめていませんか?もしあなたが、人にそんなことを強いる誰かを見たら、「なんて酷い人なんだ」と思いませんか?

「今は悩み苦しんで成長するときだ」と自分にいい聞かせたりしていませんか?他の人にそんな厳しいことを言えるでしょうか。悩んだり苦しんだりしなくても、人は成長できます。笑ったり喜んだり、人に笑ってもらったり喜ばせたりすることでだって、大きく成長できるのです。

あなたは、他人よりも自分に厳しすぎるから、自分で自分を責めるから憂鬱を招くのです。自分が自分の一番の味方・理解者になってあげましょう。

まとめ

いかがでしたか?少し厳しい言い方になってしまった部分もあったかもしれませんが、6つご紹介いたしました。

6つとも、そもそも憂鬱にならないだけではなく、チャンスや人を惹きつけることにも効果を発揮する方法です。心と体を整えて、必要以上に自分を追い込まず、いつも笑顔で、人にも自分にも悪態をつかない人… そんな人には、周囲だって「幸せになってほしい」と思うはずです。そして、自分が自分をちゃんと好きな人(自己評価の高い人)は憂鬱とは無縁です。是非これらの選択肢も参考にしていただければと思います。

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