これはNG!憂鬱になる前&なった時にしてはいけないこと4選+4選

ノウハウ, 憂鬱を知る

NG

憂鬱な気分にも段階というものがあります。一つは憂鬱な気分になる前、そしてももう一つは憂鬱な気分になった後です。前者では憂鬱に陥らないためにどういう対策を取るか、後者においてはいかに早く立ち直るかということが大事になってきます。

それぞれについて、「これをやるといいよ!」という有効な方法についてはこれまでの記事でもいくつか紹介してきたのですが、今日は逆に「絶対これやっちゃダメよ!」ということを紹介していきたいと思います。これらをやってしまうと、症状が重くなったり、抜け出せずにますます苦しい思いをすることになりかねません。対策をしっかり実践して、憂鬱やネガティブ、不安な気持ちからは距離をおいていきましょう!

憂鬱な気分に陥らないために、絶対やってはいけない4つのこと

自分に嘘をついてしまう

人の意見や文句に対して、自分の意見を述べずに飲み込んでしまいがちな人こそが、憂鬱な気分に陥りやすいものです。しかし、「うん、私が悪い」とか「この人の言うことが正しいな」というように思った時に、心の中では衝突事故が起こっています。”イイ人”でいたいという欲求は満たされるものの、”ありのままの自分”でいたいという欲求は押さえつけられるため、ストレスがかかることになります。納得できないことはきちんと意思表明することが理想です。ただなかなかそれもできない状況もありますよね。その時は、表面的に相手に合わせるふりをするくらいなら良いかもしれません。しかし、ちゃんと心の中で「自分はオトナだから、合わせてあげてるんだ。自分偉いなあ」と自分を褒めたり、「この人はなんて言い方をするのかなあ。バーカ」と自分を援護してあげたりしましょう。

食事や睡眠を削ってしまう

人間にとって「食べる」「寝る」は根源的な欲求で、これ無しには生きていけません。その食事や睡眠を削ってしまって、心身が健康でいられるはずはありません。食べること、寝ることに対してだけは、最大限の努力をしましょう。もし仕事が忙しくて食べられない、寝られない状況がずっと続いているという方がいても、私は「頑張ってるな!」とは思いません。そんな職場は客観的に見てブラック企業です。今以上の給料をもらえて、今より落ち着いて仕事ができる会社へ転職しましょう。「転職できない」は通用しません、この売り手市場で今以上の条件を探せる確率が0%なんてことは絶対になく、それは「転職しない」という選択をしているということなのです。

自虐に走ってしまう

「私なんかダメだよ」「私ってイケてないもんね」など、自己否定をする言葉を発してしまうことも、自分いじめ、自分への嘘に当たると思います。そして、”言霊”というように、言葉にはパワーがあります。ネガティブな言葉はネガティブな気分を引き寄せてしまいます。たとえ根拠がなくても、「私ってツイてる!なぜかは知らんが」「私ってイケてる!どこがとは言わんが」と言えてしまう人は、ポジティブでパワーに溢れ、明るく過ごせるものです。

人にあたってしまう

憂鬱か否か以前に人としての問題ですが、少しイライラしたからといって人にあたってしまう人間は最低です。人にあたった事実は、回り回って自分に返ってきます。また、憂鬱な気分になる人は自分を責めやすい傾向にあるので、人にあたってしまったことによって自己嫌悪に陥ってしまうでしょう。「人にも自分にも優しく」が、穏やかさを保つ上で大切なことです。

憂鬱な気分から早く抜け出すために、絶対やってはいけない4つのこと

頑張りが足りないんだと自分を責めてしまう

憂鬱になってしまったことによって、「私には精神的に欠陥があるんだ」「他の人は頑張れているのに、自分にはできないんだ」という風に悩んでしまうことがよくあります。あなたが憂鬱な気分になってしまったのは、あなたがイイ人すぎたからであって、あなたのせいではありません。責めることでもありません。「それも含めて自分だからいいじゃないか」と許してあげることが大切です。

鬱々とした気分のまま何もせずに過ごしてしまう

これがなぜいけないかというと、憂鬱であることそのものに考えが囚われてしまって、どんどんとネガティブになっていくことが考えられるからです。人間の記憶力って、実は思ったほど大したことはないので、憂鬱な気持ちを、一旦他のことで頭から追い出してあげるとすごく有効です。再び思い出したとしても、憂鬱さの体積がだいぶ減っているものです。

お酒やギャンブルに極端に浸ってしまう

健康上ももちろんそうですし、ネガティブな気分になっている時に、前後不覚になったり、射幸心に煽られて正常な判断がつかなくなる状態に身を置いてしまうことはとても危険です。その延長線上で法に触れてしまったり、人を傷つけてしまったり、事故にあったりする危険性も大きくなってしまいます。気晴らしは適度に、健全なものを。

大きな決め事をしてしまう

憂鬱な気分に浸っている時に、転職や転居、婚姻関係や交際などの大切なことを決定してしまうと、得てしてネガティブな方向にいきがちです。そこは一旦落ち着くまで結論は先延ばしにして、冷静な状態で行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。いろいろとお話をしましたが、この章で大切なことは、自分を偽らないことと、自分をいじめないことの2点だと思います。あなたがいつも人にしてあげているように、自分にも日頃から優しくすることができれば、きっと憂鬱に対する耐性が強くなります。そして、自分を最大限に理解してあげられるのも、やはり自分なのです。

 

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