【楽しく生きるための必勝法】事例から見るたった3つのノウハウ

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楽しく生きる

どうもosushinです。

突然ですが、皆さんは「楽しい人生」を送ってますか?

楽しく生きるということは、とても難しいことだと感じていないでしょうか。日々仕事やプライベートでストレス・悩みを抱えながら頑張っている我々は、つい困難なことだと感じてしまいがちです。しかし、本当にそうでしょうか?いいえ、楽しい人生を送るのには、コツが必要というだけなんです。今日は「楽しく生きる」コツと、「なぜ私たちは今、楽しく生きることができていないのか」について、じっくりと書いていきたいと思います。

「楽しく生きるのは難しい」は半分正解、半分間違い

「こんなに毎日が悩みにあふれているのに、楽しく生きるなんて無理だ。」そんな風に思っていませんか?確かに、それは一見正しい意見のように見えます。いや、実際にその人にとっては正しいのでしょう。世の中そんなに甘くない。辛いときにも我慢をして、歯を食いしばって生きていくことこそが美しいのだ。そう思ってしまいがちです。

しかし、「楽しく生きることは、今すぐにでも始められる簡単なことだ。決して悪いことではなく、むしろ良いことである。」という意見もまた、正しいのです。結局は、今の自分がどちらを選んでいるかというだけのことなのです。

ここからは事例を交えて、なぜ私が楽しく生きることが可能であるか、難しいことではないと言っているのか、その理由を書いていきたいと思います。

世の中には楽しく生きる人があふれている

管理人osushinの周りにいる、「楽しく生きる」を実践している、または実践していた身近な人の例を挙げてみましょう。そこから見えてくる、楽しく生きるために大切なこととは、一体なんでしょうか。

一組目は、私の新卒時代の同期です。世界的なエレクトロニクス企業に入社した後、あのビル・ゲイツでおなじみのソフトウェア企業、「◯◯、入ってる」のCMでおなじみの半導体メーカー、任天堂じゃない方の家庭用ゲーム機のあの会社、誰もが検索でお世話になっているあの会社などを渡り歩き、今はアメリカで働いています。彼はいつでもバイタリティにあふれ、目の前の困難を笑い飛ばして進める人。彼は帰国子女で、そういえばよく「enjoy!」と笑って言うのが口癖でした。きっとそういうキャラクターで数多くの困難を笑い飛ばしてきた彼だからこそ、世界に名だたる企業を渡り歩きつづけることができるのではないかと思うのです。

二組目は、私の爺ちゃんと婆ちゃん。いわゆる金銭的な裕福さとは生涯無縁でしたが、愚痴を言わず、よく笑い、近所や親戚などの人間関係を大切にして、子や孫には「真面目にやりなさい、人の道を外れたことだけはするな」と説く二人でした。田舎の島に生まれた同郷の爺ちゃんと婆ちゃんは若くして結婚し、貧しいながらも二人三脚で家庭を育みました。爺ちゃんは寡黙だけど飲む打つ買うは決してしない実直な人で、船乗りを生業として囲碁と日曜大工をこよなく愛する人。そんな爺ちゃんのことを婆ちゃんは大好きで、非常に夫を立てる人。子や孫にも、「あなたたちがいてさえくれれば、もう人生は楽しいものだよ」と日常的に話しており、とにかく人間愛にあふれていました。4人の子供、私を含めた4人の孫、亡くなった後も含めると7人のひ孫へとその歴史を繋ぎました。二人とももうこの世にはいませんが、葬式のときに集まった弔問客の人数や、そこで語られる話を聞くと、改めて二人の生きてきた人生がいかに濃密で有意義なものであったかを感じることができました。

三組目は、私の以前の同僚。彼は詩や絵などの創作活動をしながらも、人にものを教えるのが得意という長所を活かし、HRなどの分野において、講師職も兼業しています。「嫌なことはやらない。楽しくないから」のが彼のポリシーなのですが、それを貫き通してもなお、たくさんの人から慕われているのは、彼の人柄やクリエイティブが本物だということでしょう。実際に彼自身はいわゆる「モテる」男性であり、人間的魅力が内面からにじみ出ているということも事実だと言えると思います。

楽しく生きる方法① 「これさえあれば楽しく生きられる」を定義する

3つの事例からわかることは、楽しく生きている人ほど、「楽しく生きるための定義」がしっかりしているということです。

一組目の新卒時代の同期は、”笑って楽しむ”。二組目の祖父母は、”正しい生き方と、周囲の人たちを大切にする”。三組目の同僚は、”嫌なことはやらない”。

「これさえあれば、自分は楽しく生きていると言えるんだ!」「このルールさえ守ればいいんだ!」という定義を決めること、これが楽しく生きるための第一歩です。あなたの”楽しく生きるための条件”はなんですか?

楽しく生きる方法② 「これさえあれば楽しく生きられる」を遵守する

①で定義した条件を、守ること。いろいろな場面で、決めたルールを守っていけば、それは習慣となり、あなたの人生の勝ちパターンになってくれます。

これは簡単なようで、意外と難しいことです。上に挙げた例を取っても、辛いときにも笑っていられるか?誘惑に負けず正しい生き方を貫くことができるか?常に周囲の人を大切にできるか?他人と軋轢を生んでも、嫌なことをやらずに貫けるか?ということが重要になります。

楽しく生きるためには、「楽しく生きる努力」も必要なのです。

楽しく生きる方法③ 「楽しく生きる」ことの優先順位を上げる

きっと私を含めた多くの人たちは、「楽しく生きる」ことの優先順位が低いのだと思います。楽しく生きることよりも、他の人の機嫌・自分の収入・ミスをしないことなどなど、他のことを大切にしすぎているのではないでしょうか。でもその結果、憂鬱や不安・悩みに苦しんでいます。

きっとあなたが楽しく生きることで、今持っている何かを失うこともあるでしょう。でも、何にも変えがたい「楽しく生きる」という選択肢を得ることもできるのです。楽しく生きることは、家族や友人を失わずとも手に入れることができます。収入や立場に変化は出るかもしれませんが、上がるのか下がるかはあなた次第です。上がる可能性もある中で、楽しく生きることができるという状況は、素晴らしい人生を送るための一助になるのではないでしょうか。

まとめ・私たちは今この瞬間から楽しく生きることができる

楽しく生きるって何?を自分の中で定義できて、それを守って習慣化し、人生における優先順位を上げること。まずはその決意をすることで、私たちは今この瞬間から、すぐに楽しく生きることが可能です。

我々は今、「不幸な人生を送っている」のではなく、「楽しく生きる」という選択をしていないだけなんです。今ある立場や収入、人間関係は失うことができないと言い訳をして、なんとなく変わるのが面倒くさくて失敗が怖いから、楽しく生きることを”あえて”選んでいないだけなのです。

その結果、「人生はつまらない」「楽しく生きることなんて幻想だ」「歯を食いしばって耐え忍ぶことが美しい」と決めつけてしまうことこそ、つまらないことであり、楽しく生きていないということそのものではないでしょうか。

まずは「楽しく生きてみよう!」と決意してみませんか。あなたの気持ち一つで、人生は今すぐ変えることができます。この記事を読んで下さったあなたも、”今”楽しく生きることを決断しましょう。

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